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CentOS6のその他備忘録

CentOS6を日本語環境にする
 下記のコマンドを実行する
 yum -y groupinstall "Japanese Support"

 【ランレベル5の場合】
 「/etc/sysconfig/i18n」ファイルの「LANG」を"ja_JP.UTF-8"に変更する。
  下記のコマンドを実行する
  source /etc/sysconfig/i18n

 【ランレベル3の場合】
  ランレベル3では、コンソールが日本語表示に対応していないため、
  i18nで日本語設定しても、起動時に上書きされてしまう。そのため
 「~/.Xclients」を以下の内容で作成する。
   #!/bin/bash
   export LANG="ja_JP.UTF-8"
   exec /etc/X11/xinit/Xclients
 「~/.Xclients」に実行権限を付与する。
Windows共有フォルダのマウント
下記のコマンドを実行する

mount -t cifs -o user=[ユーザID],password=[パスワード] //[WindowsのIPアドレス]/[共有ディレクトリ名] /mnt/[マウントディレクトリ]

Windows共有フォルダの自動マウント
/etc/fstabに下記形式で記述

//[WindowsのIPアドレス]/[共有ディレクトリ名] /mnt/[マウントディレクトリ] cifs user=[ユーザID],password=[パスワード],defaults,file_mode=0766,dir_mode=0777 0 0

コンソール(ランレベル3)のフォントサイズを大きくしたい
/boot/grub/grub.conでカーネルパラメタの末尾に「video=解像度」を追加する。

例:video=640x400
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